中小企業勤務でもカードローン審査に通りやすいところってある?

私は中小企業勤務のサラリーマンをしております。長いことこの会社で働いている私ですが、決して給料は高いほうだとは言えないと思っています。

先日、カードローンの審査を受けてみようかと思い至りました。テレビのCMを観て、これは非常によさそうだと思ったのです。

こんな私ですが、利用可能なカードローンってありますか?審査に通りやすいところがあればいいのですが、いかがでしょうか…?

消費者金融カードローンで審査の敷居が低いものを選びましょう

なるほど、中小企業で長年働いておったのじゃな…。給料が高いほうだとは言えないということじゃが、それは謙遜じゃろうか?

実際に収入が低かったとしても問題ないぞ。利用できるカードローンはきっと見つかるじゃろう。

これまでに多数の他社借入があるような場合はまた別じゃ。

はじめて審査を受けるのであれば、自信を持って審査に臨んでよいじゃろう。

カードローンの審査において最も重要なキーワードは、「信用」じゃ。

これがなければはじまらない。信用を積み上げるためには、何よりも「時間」が必要となる。

長い間同じ職場で働いていた経歴というものは、何物にも代えがたい財産じゃ。それはそのまま、その人の信用となっているのじゃ。

比較的審査が甘いと言われているのは、消費者金融のカードローンじゃ。
(⇒絶対審査に通るカードローンはどこにある?

銀行にもキャッシングサービスを行っているカードローンはあるが、こちらは比較的審査の敷居が高いことで知られている。

審査が厳しい分、借入利率が低かったり、総量規制の対象とならなかったり、といったメリットがある。

逆に消費者金融のカードローンにはそういったメリットは少ないが、審査の敷居が低くなっている。低所得者にとっては利用しやすいありがたい存在であるといえる。

もしどうしても審査に通るかどうかが知りたい場合は、各カード会社のホームページに行ってみよう。

そうすると、「仮診断サービス」を行っているところがある。

必要最低限のチェック項目を入力するだけで、審査に通る可能性があるかどうかを確認できるというサービスじゃ。

これを利用する分には、何の問題もない。どれだけ連続で審査を受けたとしても、信用情報に傷がつくことがない。

本審査を行ってしまうと、その情報は信用情報期間に登録されてしまうからな。この仮診断サービスでは、そういったことはないので安心じゃ。

何度か仮診断を受けているうちに、なんとなく審査の傾向性が見えてくる可能性もある。ノーリスクなので、是非とも利用してみよう。

いかがじゃかな?これらを考慮していく中で、審査に通りそうなところは見つけられそうじゃろうか?

もし、自身がついたのであれば、思い切って銀行カードローンの審査を受けて見るというのもひとつの手じゃぞ。考えてみて欲しい。

【参考ページはこちら】
カードローンとキャッシングの違いとは

カードローンの審査は中小の会社のほうが通りやすいか

カードローンやキャッシングサービスは会社の大小で審査が違うと考えている方が多いようです。

しかし、実態を見ると会社ごとに借りやすさに違いはあれど、会社の大小とは関係無いようです。

中小の金融機関や消費者金融であっても借りづらい会社はありますし、逆に大会社でも通りやすいカードローンは多いと言われています。

カードローンを審査で通りやすいかで判断する前に自己診断をしておくと良いです。1つは所得、もう1つは借入状況で診断可能です。

所得については自分が借りたいと考えている金額が借りやすい金額かをチェックします。

借入限度額については所得で主に設定されます。以前は所得よりも多く借入限度額が設定されることもありましたが、現在では法律で定められた金額以下で設定されることが多いです。

この法律は総量規制とも呼ばれており、消費者金融向けに所得に3分の1を超える現金を貸してはならないと定められています。

カードローンは金融機関でもサービスされていますが、金融機関の多くでも消費者金融向けの総量規制に準拠した制限を課していることが多いので要チェックです。

ただし、金融機関の場合、融資としてお金を貸し出す場合は法律に影響されません。2つ目のポイントは借入状況です。

総量規制もありますので所得がどれだけあっても借入額が多すぎるとそもそも審査が通りません。

その際は借り入れを減らすようにすることが必要です。また、借入状況では借入件数もチェックされます。

借入額が少なく、所得もかなりあるのに審査が通らないという方がまれにいますが、そのような場合は借入件数が多すぎると判断されています。

小額ローンを複数持っている場合、月の支払額が多すぎると判断されることから新規のカードローンは受け付けないという場合も多いようです。

このような場合はまず、ローンの件数を減らすことが大事で、おまとめローンと呼ばれる複数のローンを一本化する借り換えサービスを利用することをおすすめします。