カードローンの金利ってどのくらいだといくらぐらいになるの?

僕、カードローンを利用しようかなって考えてるんだけど、これってどんな感じで使うの?

最近興味を持ち始めたばかりだから、内容についてはさっぱりわからないんだ。詳しく教えてくれないかな?

あと、利息の計算の仕方についても教えて欲しいんだけど…、大体どれくらい借りたら、どれくらいの利息になるの?

カードローン初心者の僕にもわかるように教えて欲しい!

カードローンの利息は利率と利用日数と借入総額から算出します

なるほど、カードローンを利用したいのじゃな。それではまず、利息の計算方法から伝授しよう。(こちらもご参考に→カードローン金利に関するおすすめQ&A

利息の計算は、借入利率と、利用日数、借入総額から算出することができる。

計算式はこうじゃ「借入総額×借入利率÷年間日数×利用日数たとえば30万円を借入利率が15%のカードローンを契約したとする。

そしてその月、30日間(年間は365日として計算する)利用した場合の利息は、上記の式に当てはめて計算すると、3698円となる。

これが利息の計算式となるが、いかがじゃろうか?なんとなく、理解できるじゃろうか?

借入利率が上がるほど利息の発生額は高くなり、利率が下がるほど利息は低くなる。

この計算が面倒だという場合は、カードローンのホームページに行って、「返済シミュレーション」というシステムを利用するという手もあるぞ。

これを使えば、利息や約定返済額などがあっという間に表示できて、返済していくイメージを簡単に掴むことができるぞ。

ある程度自分で計算できるのであれば、これを利用する必要はないぞ。

カードローンは、契約する段階で利用限度額が設定される。その中から、自由に借り入れや返済を行っていくのわけじゃが、これに約定返済というものが加わることが多い。

これはその月に最低どれくらい返すという決まりで、これを送らせてしまうと、滞納や延滞となってしまう。

これを数回やってしまうと、いわゆるブラックリストに入れられることになってしまう。カードローンを利用する時は、これには特に注意して利用しよう。

カードローンを多く利用していくと、借入限度額を変更できるようになる場合がある。

こつこつと利用を続けることで、たくさん借入できるようになり、さらに、限度額が上がると借入利率が下がることもあり、どんどんお得になる。

カードローンを利用するにはなるべく一社に絞っておいたほうがいいのは、こういったことも理由のひとつじゃ。

使い方次第では、カードローンは人生において大きな味方となってくれるじゃろう。

カードローンごとのシステムをしっかりと把握して、きちんと返済計画をたてて利用するように心がけよう。

【参考ページはこちら】
低金利カードローンにデメリットはある?

カードローンの金利はどのくらいが相場なのか

カードローンやキャッシングサービスは消費者金融を中心に多くの金融機関でもサービスが行われている現金を貸し出すサービスです。

現金を直接借りられることもあり、多くの法律で制限が加えられています。

その1つに貸出制限と金利の上限設定があります。貸出制限については消費者金融を中心にした制限で、所得の3分の1を超える現金は貸してはならないという制限です。

これは、すべての所得と借り入れがチェックされますので、他社の借り入れも含めてすべての借り入れが所得の3分の1を超えないように制限される法律です。

消費者金融向けの貸出制限ですが、金融機関の多くが法律に準拠した独自の制限をしていることが増えています。

ただし、物を購入するローンや住宅ローン、車のローン、金融機関が独自に融資する場合は適用外となっています。

カードローンやキャッシングサービスの制限として法律で定められているのが金利の上限です。

金利については上限値がこれまでもありましたが、各社で独自に上乗せして設定することも可能であったこともあり、金利については上限値を厳密に定められました。

金利についてはどのくらいが適正なのかは難しい議論が必要ですが、現在の消費者金融や金融機関が設定している利率はどのローンでも適正に設定されていると考えてよいです。

利率面で多少でも有利なローンを契約したい場合には借入限度額によって利率が設定されるタイプのローンをおすすめします。

借入限度額が高ければ利率を下げる傾向が強くなっており、利用額が低くても利率が下がるので特におすすめのローンです。

借入限度額を大きくするためには借り入れと収入のバランスが重要です。

特に借り入れが多い場合は完済をがんばるか、おまとめローンなどを使ってローンを一本化し、月の返済を楽にした上で、ういたお金を返済に回して完済を目指すことが重要です。

また、借入額が少なくとも借入件数が多い場合もおまとめローンを使ってローンを一本化するとお得なことが多いです。