カードローンの増額認定期間を過ぎたけど電話でも申し込める?

僕、カードローンの契約をして、利用をはじめてから結構たちました。

利用限度額を増額したいなーと思って、窓口に相談に行った時には、「まだ認定期間を経過していません」というようなことを言われて門前払いをくらってしまったんですよね…ショックでした。

でもあれから結構経ちましたし、認定期間はクリアーできていると思います。

この状態から限度額変更の申し込みをするのに、電話などを使うこともできるのでしょうか?

利用限度額変更の申し込みは電話で行なえるものもあります

なるほど、限度額変更を申し込みに行って、門前払いになってしまったのじゃな!

それは残念だったというべきか、審査を受ける前に教えてくれて幸運だったというべきか、どちらじゃろうな。

なんにせよ、認定期間を満了しているのであれば、申し込みをすることは可能となっておるじゃろう。

カードローンの限度額変更の申し込みには、様々なシステムが用いられている。

質問内容のとおり、電話で申し込みができるものもあるが、その逆で、電話でしか申し込みができないものというものも存在する。

それぞれのカードローンによってシステムがことなっているので、事前に確認しておいたほうが良いじゃろう。

ものによっては、利用限度額が基準値に達することで、借り入れの利率もそれに応じて変更されるものもある。

そういったカードローンを利用しているのであれば、利用限度額変更申請は、積極的に行っていったほうが良いじゃろう。

その為に必要なことは、カードローンを多く利用し、カード会社からの信用を得ていく必要がある。

その際には、滞納や延滞にはかなり注意しておく必要がある。

延滞は、三回ほど行ってしまうと、ブラックになってしまうことがあるといわれている。

そうなると、口座は凍結され、最悪の場合、利用ができなくなってしまう。完済するまで、ただ返済のみをしていかなければならないものとなってしまう恐れがあるのじゃ。

こういったシステムは、利用をしていく上で確認していき、全体像を把握していったほうがよいじゃろう。

きちんとした返済計画を立てて利用しましょう、とはよく言われていることじゃが、それは、これらのことを一言でまとめた最善の手段でもある。

利息計算をしっかりしておくことも重要じゃぞ。

カードローンは、しばらくほうっておくと、思ったよりも返済が進んでいなかったということがあるようじゃ。

その上で借り入れを重ねてしまい、気がついたときには利用限度額満額になってしまっていた、などというケースも見受けられる。

きちんとシステムを把握して、上手にカードローンを利用して、効率よく限度額を上げていこう!

【参考ページはこちら】
カードローン増額の勧誘電話はいつ来る?

カードローンの増額の電話する期間はどのぐらい必要か

カードローンの限度額を増額するには、電話による申請やインターネットの会員サイトからの申込などの方法があります。

申請方法は、カードローン会社によって異なっているので、申請前には先に確認しておくとよいでしょう。

そして、申請するにもある程度期間が必用になってきます。

限度額を上げるには、会社側からの信頼が欠かせません。

そのためには、ある程度利用して更にきちんと返済を続けていく必要があります。

これは、最低でも6ヶ月ぐらいはかかります。

また、きちんと返済を続けていると会社側から上げないかとの相談があるので、その後の方が申請しても審査に通りやすいです。

中には、商品によっては限度額が決まっていて上がらない商品などもあるので、こちらも申し込む前に調べておきましょう。

利用や返済などの実績も大切なポイントなのですが、審査に通るには年収に対する借入額の割合も重要になります。

金融機関によって異なりますが、一般的に無担保借入率が年収の3分の1以下が目安になり、消費者金融系だと総量規制の対象になります。

更に、収入に対する偏差金額の割合も大切です。

これも金融機関によって差がありますが、大体30%から40%で、有担保や無担保に関係なく合算されます。

また、銀行や信金組合などは消費者金融からの借入実績を拒む傾向があり、銀行系のカードローン増額を希望しているなら、銀行系以外のローンの利用は控えておいた方がよいです。

増額すると金利が下がる商品が多いので、金利の負担を少なくすることを目的にするならメリットがあります。

ただ、毎月の返済額が変わってくることがあります。

30万円から50万円に増やしたときは返済金額は変わりませんが、50万円から100万円に増やすと返済額が増えることがあるので、こちらも先に確認しておくことが必用です。

増額によって、返済金額が増えてしまい毎月の返済の負担が大きくなる可能性もあります。

限度額を上げて返済額が高くなっても、返済に困らない範囲内にしておいた方がよいでしょう。
(⇒カードローンの限度額についてチェック