会社を退職するとカードローンは申込めないのでしょうか

半年前に会社を退職しました。現在40歳です。就職活動は行っているのですが、なかなかこの歳で正規採用は難しくアルバイトで何とか生活しています。

しかし、生活に不安があるのは事実なのです。カードローンを申し込みたいのですが退職した今では無理なのでしょうか?

やはり会社員でないと申し込みは出来ないのでしょうか?

アルバイトでも申し込み可能ですよ!

一定した収入が無いのは辛いですね。でもカードローンってそんな人の為も存在しているのですから大丈夫です!

だって、お金に困っていない裕福な人はわざわざカードローンを使う事はないですもの。

お金に困っている人をサポートする為にカードローンは存在しているものなのです。

ただ、貸す側の会社も慈善事業ではないので、きちんと返してもらわないと成り立ちません。

ですので、無収入では困る訳である程度収入があれば、その収入にあった金額内で融資をしてもらえます。(こちらもご参考に→無職でもカードローンは使える?

「アルバイトで何とか生活しています」との事なので収入は得ている訳なので、多くの融資枠を望まなければ融資は受けれると思いますよ。

融資を確実にする為には、申し込み前に電話で相談する事をお勧めします。

今の自分の状況を話するのは恥ずかしい事ですし、勇気がいりますが瀬に腹はかえられません。

どの会社に申し込みを行うにしても、勤務状況を登録しなければなりません。

この時に分からないので適当に情報入力してしまうと、審査段階で印象が悪くなる恐れがあります。

そうなってしまうと受けれる融資もダメになってしまう事になるかも知れません。

なので、申し込みを行う前に状況を正直に話をして、どうの様に申込むのが良いのか相談した上で情報入力する方が確実です。

闇雲に申し込みを行って審査落ちが続くは良いことは全くありません。

今では、消費者金融会社でも銀行でも相談専用のフリーダイヤルが用意されていますので電話代もかかりませんし、オペレーターの方はそういった事を熟知している人なので、良いアドバイスをしてくれるはずです。

良く口コミ等で、「全く相手にしてくれなかった。二度と利用しない!」とかマイナスな書き込みを見ることがありますが、これはとてもレアな状況だと思っています。

実は私も以前相談した事があります。家族に内緒で借りていたカードローンでその月は会社での付合いが重なって、どうしても返済が厳しい状況にありました。

このまま返済を延滞するか、家族に話をしてお金を作るか、迷った末に電話をしてみたのです。

そうすると、きちんと相談に載ってもらえて、その月だけ利息分のみの支払いで了承して貰えたのです。

いつもの返済額の半分程で済みました。おかげで延滞の履歴もなくその数ヶ月後には融資枠の増額もして貰えました。

その時にオペレーターさんに言われたのが、「困った事があれば悩む前に相談して下さいね!」の言葉でした。

このような体験もあるので、是非最初に相談してみて下さい。と言うより相談してください!

重複しますが、多くの融資額は期待出来ませんが、絶対無理な事はない状況にあると思いますので、悩む前に相談する事が前進する近道だと思いますよ。

因みにですけど、私が相談したのはプロミスでした。

個人的にお勧めするのは、プロミス、アコムですね。銀行だと三菱東京UFJ銀行バンクイックです。

相談する時のコツとしては、状況を正直に話す事、あくまでも貸してもらう立場でお願いする事。

この2点を注意して相談すればきっと良いアドバイスをしてもらえますよ!悩まずに頑張りましょう!

退職とカードローンの関係はどうなっているの?

生活費や急に必要になったときに、お金をすぐに借りることができ便利なのが、カードローンです。

住宅ローンなどのように、使途が決まっているわけではありませんので、自由に使うことができます。

この便利さから、最低1枚は持ち歩く人が多くなっています。

でも、誰もがカードを持ち、お金を引き出して借りることができるわけではありません。

貸す側は、融資する相手が必ず利息を付けて返済してくれると判断しなければ、発行してくれません。

カードローンの申し込み審査を通るには、収入があって返済能力があることを証明できることです。

給料明細など収入があることが分かるものを、提示する必要があります。

仕事をしていない専業主婦や定年退職した人などは、融資しても返済できる保証のものが認められないと、カードローンを利用することはできません。
(⇒絶対に審査に通れるカードローンを教えて

勤務していた頃は、年収があり毎月給料という収入がありましたが、退職したと同時にそれらの収入は無くなってしまいます。一般的に収入と言えば、年金だけになります。

退職とカードローンの関係は、借りる会社によって年齢制限が違います。

銀行系カードローンは65歳未満、消費者金融は69歳未満の人しか、作ることができません。

その理由は、退職者は65歳以上の高齢者が多いため、貸している間に亡くなるなどで、貸し倒れするリスクが高いためです。

消費者金融では、退職者には融資を行わない業者がほとんどです。

総量規制によって、収入のない人にはに融資ができないことになっているため、消費者金融では対応できないのです。

年金が収入と見なされるかどうかの判断が、業界内で統一されていないことも要因しています。

総量規制外の銀行系カードローンであれば、融資が受けられる可能性はあります。

また、銀行は定収入が無い主婦や学生向けのカードローンも設けていますので、年金受給者の高齢者にも貸し出しされやすいでしょう。

退職前に作ったキャッシュカードは、定年してもすぐに契約解除されることはありません。一般的に一年に一度くらいカードの更新をするため、そのときの審査に通れば引き続き利用することができます。

【参考ページはこちら】
無職だと消費者金融からしか借りられない?