カードローンの増額の電話勧誘はどんなタイミングでくるの?

よく、カードローンで増額の勧誘の電話があるという話を聞きます。

それに、自分から融資増額を申込むのではなく、銀行や信用金庫などの融資側から勧誘があった場合はほとんど審査に落ちることはないということも聞きます。

現在、銀行のカードローンを利用中なのですが、増額勧誘の電話はどんなタイミングでかかってくるのでしょうか。

一定の期間優良な取引を続けていると増額勧誘が期待できます

銀行や信用金庫は総量規制の対象外でもあることから、積極的な融資を行って業績を伸ばす営業戦略をとっています。(こちらもご参考に→カードローンを利用できる会社を教えて

そのようなことからしばしば、融資側の方から利用者側へカードローンの増額を勧誘しています。勧誘の方法は電話、郵送物、ATMの利用時などです。

しかしながら、一つの金融機関が全ての方法をとるというわけでもなく、A銀行は電話のみで郵送物は行わない。

B銀行は郵送物のみで電話は行わない、というようにそれぞれの金融機関によって一定のやりかたがあるとのことです。

実際、私自身は三井住友銀行のカードローンを利用していますが、電話による勧誘は何度か受けていますが、郵送物は受けたことはありません。

また、同銀行は電話の最初の一言が「カードローンの増額の案内です」という表現ではなく、「本日は新商品のご案内でお電話をいたしました」という表現を使っています。

「新商品ってなんですか?」と詳しくお話しを伺うとカードローンの増額の案内(勧誘)ということです。細かいことですが、心遣いがなされている案内を実施しています。

また、私はカードローンの契約時に連絡先を携帯電話にしましたので、その案内は必ず携帯電話にかかってきます。(家の固定電話も契約時には届出をしています)

案内の電話は日曜日や祝日にかかってくることも多いので、このことも利用者の都合に充分に配慮がなされていると言えるでしょう。

増額の勧誘を受けるためには、まず優良な取引を行うことが必須になります。月々の返済をうっかり忘れてしまうというようなことはないように心がけたいものです。

勧誘のタイミングはそのような優良な取引を続けるなか、概ね半年から1年程の期間でなされることが多いという傾向です。

電話における勧誘の場合は利用者本人への状況確認の意味もあるかもしれません。

一方、郵便物やATM利用時のカードローン増額案内についてもその勧誘の時期については同じようなタイミングになります。

こちらも勧誘される条件は優良な取引が必須になるので、増額の希望を叶えるという意味においても計画的な利用が大切だということでしょう。

【参考ページはこちら】
カードローンの増額は電話から申込める?

カードローンの増額の電話は本当にあるのか

お金が足りない時には、消費者金融などの金融機関にお世話になることがあるでしょう。

しかし、上限額が思った以上に少ない結果となってしまい、もう少しお金を用意できないかと思ったことはありませんか。

少しでも上限額を引き上げることはできないかと思うこともあるでしょう。

実は、限度額は引き上げることができます。しかし、誰でも簡単に増額できるわけではありません。

では、どういう人がカードローンの限度額を引き上げることができるのか。

安定してコツコツと返済をしているかどうかです。これが一番大事なポイントといっても良いでしょう。

返済が遅れがちな人にはむしろ限度額を引き下げたいと思うくらいではないでしょうか。

まじめに返済している人なら安心してお金を貸せるので、限度額を引き上げても良いと思われるのです。(こちらもご参考に→カードローン限度額に関するおすすめ記事

実際に、増額の電話はあるのかというとかなり稀ではあるのですが、そういう電話がかかってくることもあります。

金融機関のほうから増額しませんかと持ちかけられることもあるのです。よほど信頼されている人でないとこういう電話がかかってくることはありません。

自分のほうから増額の電話を入れるということなら多いでしょう。実は、相談すると限度額を引き上げることができます。

もちろん、コツコツと地道に返済していることが必要です。返済が滞りがちな人であれば、限度額を引き上げてもらえないでしょう。

これまで、ずっと返済が遅れたことがないと言うことであれば相談しても良いでしょう。

金融機関から増額を持ちかけられることはほとんどないと言っても良いでしょう。

もしも、持ちかけられたなら、かなり信頼されていると思ってください。増額したいと思ったら電話でそのことを告げれば増額されます。

金利などのことも詳しく説明してもらった上で決めたほうが良いでしょう。

意外とカードローンを利用している時に、限度額の増額はできるものですから、電話が来ることもあるのです。