役員でもカードローン枚数が複数なのは普通でしょうか?

昨年、勤務している会社で役員になりました。入社以来、ずっと憧れてきたことなのでとても喜んでいます。

でも、それほど収入が増えたわけではないので、家計の方はなかなかたいへんです。

そのようなわけでカードローンも度々利用していて、限度額の増額もしたことがあります。

でも、今回だけ自分へのご褒美として趣味である年代者の掛け軸を購入しようと思っています。

ところで、骨董業界の取引は基本的に現金取引です。費用の一部をカードローンで賄うつもりなのですが、それでも少し苦しいです。

何度も増額をするのもどうかということで、新しいカードローンを申込もうと思うのですが、役員でもカードローンの枚数が複数なのは普通でしょうか。

複数の契約はごく一般的です。めずらしくはありません

昇進おめでとうございます。これからも一層のご発展をお祈りいたします。私の知っている方である会社の役員をしている方がとても印象的な方です。

部下を慰労するための飲食の席ではでは決して会社の経費を申請しないのです。いつも自分のポケットマネーを使ってご馳走をしている方です。

人の上の立場になるということは、意外とたいへんなものです。お金もかかるものです。

そうしたら、時々お財布がピンチになることはよくあることです。

その方もそれなりのやりくりをしながら、部下の慰労にあてています。時々、キャッシングもしているそうです。

「落語の世界で大家と言えば親も同然というでしょ。上司といえば親も同然ですよ」その方の口癖です。

近年、長い間の慣習であった終身雇用や年功序列の日本型雇用体系が変わってきて、成果主義や職能給をもとに雇用の流動化がすすんできました。

しかし、それらが導入されたことによって、逆に日本的経営の長所も見直されました。きっとそんな行いは自身に還ってきてくれるのではないでしょうか。

自分の好きなことに対してお金を使うことを投資と考えるのは多少味気ないようなところもありますが、投資の際に資金を融資してもらうこと、複数の融資元を持つことはごく普通のことではありませんか。

カードローンの増額と新規契約についてはどちらにも長所・短所があるとされています。

増額は取引が一本化されていてシンプルで良いのですが、借り入れ残高が高くなると返済額も高くなります。複数取引の方が月々の返済額が抑えられることもあります。

申し込み手続き自体はWeb申込みを始め手軽にできるものばかりですので、現在利用中のものの他にカードローンを持つことも充分に検討に値します。

【参考ページはこちら】
カードローンの増額か新規カードローン契約か、どっち?

役員がモテルビジネスカードローン枚数の限度は

一般向けのカードローンとは別に、役員や代表者などの法人で持つことが出来るのがビジネスカードローンです。(こちらもご参考に→カードローンを利用できる会社を教えて!

ビジネスカードには一般向けのものと法人向けのものがあり、法人カードは企業や個人事業主向けに発行されています。

経理事務の合理化や資金運用の効率化などを目的として、出張など色々な場面でビジネスをサポートしてくれます。

主なメリットには、毎月の支払がカードに一本化されて小口の現金清算の手間が省け、多岐に渡る支払先への振込手数料も削減出来ることがあります。

また、支配日までは現金が必用なく、計画的な資金運用が出来ます。

キャッシュレスになれるので出張や接待などの現金による仮払い申請、過不足清算などの面倒な業務が必用ありません。

更に、カードにはビジネスに役立つ様々な特典が付加されています。

毎月の明細もはっきりとわかるので、事務の手続きも楽になります。

ビジネスカードは、カードのランクによって保証人が必用だったり年会費やサービス内容に違いがあります。

また、利用限度額や発行されるカードローン枚数にも差があります。

例えば一般的なカードだと、利用限度額は10万円から300万円ぐらいで、枚数も最大4枚までとなっています。

これが、ランクが上がると利用限度額が10万円から1000万円、枚数も最大で20枚まで可能になります。

また、返済方法なども回数指定分割払いやリボルビング払い、一括払い、措置一回払などカードによって変わってきます。

最高クラスのカードになってくると、ホテルやゴルフ場、レストランの優待割引サービスや、限度額が制限がなかったりします。

ただ、このクラスになってくると大企業または、それまでのカードの実績なども必要になってきます。

カードローンは個人での利用でも、急な出費などのときに直ぐにお金を借りることが出来て便利な存在ですが、ビジネスでも利便性の高いものとなっています。

申し込み自体も、一般的なカードと同じように申し込めるので面倒はありません。