カードローン申し込みの年齢制限とは?

大学生ですが、麻雀とかパチンコ、競馬にはまってしまって、慢性的に生活費がヤバい状況です。

いい時はいいのですが、ツキがなくなるとバイト代もすっかりそっちに持っていかれてしまいます。

コンビニのバイトに加えて、単発バイトをネットで探してやったり、友達にお金を借りたりして何とかしのいでいるような感じです。

同じ競馬仲間でカードローンをやってる人に話を聞きましたが、大学生でもアルバイトをやっていて、年齢制限にひっかからなければ、申し込めるということでした。

今ちょうど20歳になったばかりなので、大丈夫かなとは思うんですが、カードローンの年齢制限って何歳からでしょうか。

カードローンの会社によってちがうんでしょうか。もし、年齢制限がOKなら、すぐにでもカードローンに申し込みたいと思ってます。

カードローンの年齢制限は20歳以上です

カードローンに申し込みができるのは、20歳以上で一定の収入がある人です。大学生や主婦でもアルバイトやパートをしていれば大丈夫です。

ですから、大学生でアルバイトをしていても、19歳以下の人はカードローンには申し込めないです。(こちらもご参考に→19歳社会人でも利用できるカードローンはある?

あなたの場合は、アルバイトをしていて20歳以上なので、問題はありません。

ただし、カードロン会社の中には、20歳以上であっても大学生の場合、親の同意書の提出を求められる場合もあります。

逆に年齢制限の上限は、大体のカードローンが65歳未満です。返済のことを考えると、最長5年で返済するとして、70歳が最終返済の年齢と考えてのことでしょう。

年齢の上限は、60歳、69歳までという会社もありますので、申し込みの際は、カードローンのサイトや電話などで確認してみる必要があります。

大学生の場合は、使えるお金に制限があるので、できるだけ低金利のカードローンを選びましょう。

また、初回の契約時のみ30日間金利が無料というところもあります。また、1週間以内の返済を続けられるなら、ずっと金利なしというカードローンもあります。

少額を借りて小まめにお金を返すことを心がけられるなら、こういったカードローンを利用するのもお得でしょう。

初めて申し込む時には、身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポート等)が必要です。

また、借りる限度額等によっては、収入証明書(給与明細、源泉徴収票など)も必要です。

申し込みの際に、各会社に問い合わせて、必要であれば、仕事先に早めに頼んでおきましょう。

【参考ページはこちら】
年齢に関係なく利用できるカードローンは?

カードローン申し込みにおける年齢制限について

カードローン申し込みが出来るのは銀行や消費者金融、そして信用金庫などの金融機関や金融業者になります。

カードローンは、カードローン申し込みをすると審査が行われます。

この審査では返済能力および信頼性、そしてカードローン商品を用意している金融機関や金融業者の審査の基準を満たしているか否かを確認し、利用限度額が決められ、決められた利用限度額の範囲の中で繰り返しお金を借りる事が出来るようになるのです。

審査の基準は、金融業者や金融機関により様々ですが、消費者金融の場合は総量規制が有りますので、利用できる額は年収の3分の1以内になります。

これに対し、銀行は総量規制が適用されませんので、審査を受ける事で年収の3分の1を超えるカードローンの利用も可能になると言う違いがあるのです。

所で、消費者金融、銀行、信用金庫などは未成年者に対しての貸し付けは行っていません。

そのため年齢制限として満20歳以上の人を対象にしているのが特徴です。

また、安定収入且つ、継続収入と言う事が条件になっているのが特徴なのですが、中には専業主婦でも利用できるカードローンを用意しているケースも有ります。

専業主婦は自らの収入はゼロとなりますが、配偶者に安定収入および継続収入が有れば審査を受けてカードローンの利用が出来るようになっているのです。

但し、この場合の年齢制限は満20歳以上が対象になっているのが特徴なのです。

年齢制限における下限は満20歳以上と言う共通しているのですが、年齢制限における上限と言うのは、カードローンを用意している銀行、消費者金融、信用金庫により様々です。

一般的には60歳から65歳以下になっていますが、これは定年と言う一つの目安が有るからなのです。

サラリーマンの人などの場合は、60歳で定年を迎える事が多いことからも、年齢の上限を60歳と言う形にしているのが特徴です。

但し、中には年金受給のみの人でも利用できるケースも有り、この場合は年齢が69歳以下と言う形で条件を設けているのが特徴です。