カードローンとサラ金って一体何が違うの

釣りが趣味で結構海釣りに仲間と出かけるので、1回1万円ぐらい、最近は週末ごとに行っているので、月4万ぐらいは最低注ぎ込んでいます。

道具にも凝るようになってきています。釣り竿も高価なものがだんだん欲しくなってきました。

毎月の収入は妻に渡していて、そこからおこずかいをもらっているのですが、最近使いすぎだとよく言われるようになっています。

ボーナスまで待てばいいのでしょうが、欲しくなるとすぐにでも手にいれたいと思ってしまうタイプです。

カードローンを始めようと思うのですが、妻に相談したら、「カードローンってサラ金じゃないの?」とすごく心配されました。

サラ金というと悪いイメージがあります。私もお金を借りるのは初めてで、ちょっと心配もありますし、妻を納得させた上でカードローンを始めたいです。

サラ金は消費者金融と同じ意味だが今は悪いイメージはない

サラ金はサラリーマン金融の略語で、消費者金融と同じ意味を持っています。

しかし、70年代には、サラ金の利息が高く、借入限度額も決まっていなかったので、お金を返済できずに破産する人や多重債務者が続出しました。

また、その人たちに借金返済をあくどく迫るサラ金業者があり、社会的な問題になりました。

その後、貸金業法が作られて、消費者金融会社でお金を借りる場合は、収入の3分の1までだという規制ができました。これを「総量規制」と呼びます。

その法律が出来て以降は、不当にお金を借りることはできなくなりました。その結果、多重債務者や破産する人も少なくなりました。

意味の上では、サラ金=消費者金融なので過去の悪いイメージがついて回りますが、実質は変わっています。

今は銀行と消費者金融が一緒にカードローンを行っているところもあります。

また、返済さえ遅れなければ金利も以前より高くないので、女性や学生なども気軽にカードローンを利用する時代になっています。

ですから、サラ金の悪いイメージを持ったままカードローンの利用を過剰に心配する必要はないのです。

それでも奥さんが心配するようであれば、消費者金融より銀行でカードローンを申し込んではどうでしょうか。

大手の銀行ではどこでもカードローンのサービスを行っています。

銀行は低金利ですし、キャッシュカードの機能にカードローン機能を加えるだけなので、カードを別に作る必要もなく、申し込みも簡単です。

高額借りるのは心配かもしれませんが、いざまとまってお金が必要になったときには、消費者金融と違って、限度額の規制もありません。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用できる会社を教えて!

カードローンとサラ金はどう違うのでしょうか?

金融会社で融資を受けるときに、カードローンとサラ金の比較をして借入申し込みをする人は、どのくらいいるのでしょうか?

この二つがどう違うかを知っている方は、そう多くないかもしれません。

とにかく、すぐにお金を貸してくえるところであれば、どこでもいいと切羽詰まっていたら思うものでしょうから、どちらで借りるかは問題にならないのでしょう。

カードローンとサラ金を比較してみますと、いろいろどな違いがあることが分かります。

サラ金は、カードローンに比べ、審査が通りやすく、判定する所要時間も短く、借入・返済も簡単です。

利便性では、何といっても消費者金融が優れています。引き出しや返済のための入金がコンビニのATMが利用できるため、銀行で取られる時間外手数料がかかりません。

こういった点では、サラ金の方が借りやすく、使い勝手がいいということになります。

ただ、総量規制により収入がない人には融資ができなくなっていますので、専業主婦や高齢者などには、利用しにくくなっています。

定職に就いていて収入がある人の融資額は、年収の3分の1未満という制約もあります。

これらの人は、総量規制外の銀行カードローンで、借入申し込みをされるのがいいでしょう。

銀行は、収入がない専業主婦や学生のための専用カードローンを儲けていますので、安心して申し入れできます。(こちらもご参考に→専業主婦専用カードローンでも即日融資できる?

借入した金額や期間に応じて金利が付きます。金利は少ない方が、返済も楽になりますので、金利の計算方法も2つでは違いますので、知っておくといいでしょう。

銀行は、「元利金等返済」か「元加方式」をとっています。

元金に対して利息が計算され、返済が進むにつれ返済額の中の元金部分が増えていきます。そのため、支払利息は少なくなります。

消費者金融は、「リボルビング返済」という計算方法がとられ、銀行に比べ金利が高くなります。

融資を受けようと思ったら、返済のことをよく考えて、自分にあった金融会社で借入申し込みをすることをお勧めします。

無理な借入は、返済できないことにもなりかねませんので、適正額を適正期間で借り入れるようにしましょう。そして、借りたお金はきっちり返済してください。