三井住友銀行カードローンの、端数金の返済方法が分かりません!

私は半年ほど前から三井住友銀行のカードローンを利用しています。

最初に借りた金額はそこまで高額ではないですし、お金に関わるトラブルに遭う事もなかったので、これまでの約定日の返済は特に滞りはありません。

それに、ボーナスの時や、臨時収入が意外とありましたので、繰り上げ返済もできるだけしていました。おかげで、来月か再来月くらいには完済の目処が立ちそうです。

完済に近付いてきたのもあって、細かい返済計画を立てていた時に、ふと気付いたのですが、最後の返済には1000円以下の端数の金額が発生しますよね。

普段は、近所のコンビニのATMで毎回お金を入金して返済していたのですが、硬貨は多分扱っていないと思います。

この端数の金額はどのような方法で返済すれば良いのでしょうか?

返済に対応したATMで、硬貨を取り扱っているATMを探そう

三井住友銀行カードローンの返済方法はいくつかあります。カードローン口座へATMから入金するか、振込む方法が最も多いでしょう。

他にも、SMBCダイレクトに契約しているのであれば、そこからカードローン口座への振替もできますし、三井住友銀行の普通預金口座があれば、自動引き落としも可能です。

銀行系のカードローンであれば、普段からその銀行を利用している、という人もいますから、うっかり支払いを忘れないように、これらの方法で契約するのが一番便利ですよね。

ただ、質問の場合のように、普段は近所のコンビニ等のATMから、都度都度入金している、という人も多いです。

しかし、コンビニのATMでは硬貨に対応していない事が多いので、最後の端数の金額をどのように返済すればいいの?と、ちょっと困ってしまいますよね。

この問題を解決するのは簡単です。硬貨を取り扱っているATMから支払えば良いのです。

具体的に「硬貨を取り扱っているATM」の例を挙げると、やはり三井住友銀行の本店、支店のATMが一番分かりやすいかと思います。

インターネット等から、三井住友銀行の店舗を検索すればすぐに場所は分かりますから、近所の店舗に最後は足を運んでみてはいかがでしょうか?

勿論、最後だけ振込むという方法もありますので、どちらが良いかは、ご自身が楽だと感じる方を選ぶのがいいでしょう。

ちなみに、カードローン口座にうっかり多く支払ってしまっても、余分に入金した金額は普通預金として預かってくれますので、安心して下さい。

但し、公共料金やクレジットカード代金のお引き落とし、給与振込の受取等には利用出来ない等、通常の普通預金とは多少違う扱いの部分もありますので、注意しておきましょう。

もしその点について気になるようであれば、銀行に分からない点や知りたい点を詳しく聞いてみれば、銀行もプロですから、詳しく説明してもらえますよ。

尚、三井住友銀行のカードローンに限った話ではありませんが、最後の返済で端数の金額が発生してしまう、という事は簡単に想定できる事です。

ですから、最後の返済が近づいたら、事前にどのように返済するかをきちんと確認しておく事をオススメします。

また、返済方法が分からないし、ちょっとの金額だからと言って、返済せずに放置してしまう事だけは、絶対に避けなければなりません。

なぜかと言うと、どんなに少ない金額であっても、借りたお金である事に変わりませんから、その返済を延滞すれは、当然、個人の信用情報に悪い評価、いわゆるブラック情報がつく事になるからです。(こちらもご参考に→ブラックでも借り入れできるカードローンは?

今後、新たにキャッシングを申し込もうとすれば審査に通らなくなったり、カードローンの増額申請をしても、認められないという事になりかねません。

端数処理を考慮して三井住友銀行カードローンの返済を行なう

三井住友銀行は、国内のメガバンクの一つであり、全国に支店がありますので、預貯金や融資や振替などのサービスをいつでもどこでも受けられます。

カードローンは、普通預金口座やローン専用カードを使って利用出来る個人向けの融資サービスです。利用条件は、成人で一定収入があることです。

申し込みには、ATMやネットなどから行なうことができ、短時間で審査が行われ、早ければ、即日融資を受けることも可能です。

三井住友銀行では、クレジットカード機能を搭載したキャッシュカードの発行も行っていますので、使用用途が制限されていない個人向けの融資を利用する方法は、カードローンの他にもクレジットカードのキャッシング利用可能枠を使う方法があります。

これらの融資の使い分けは、利用者の用途によって違いますので、用途に合わせて都合の良い融資サービスを利用していくことになります。

審査を通過して、融資を受けることが出来ますと、融資されたお金は事業性用途以外であれば、自由に使うことが可能ですが、期日までに返済を行わなければいけません。
(⇒カードローンの審査に通過するためには

残高スライド方式を採用していますので、債務残高から金利を計算して、金利を乗じた額を毎月の返済額として決定され、利用者はその額を返済していきます。

返済は、債務残高が無くなるまで続きますが、最後に返済する時に端数が生じることがありますので、その時には、返済額が多少変わってきます。

カードローンの利用することで、急な出費にも対応しやすくなるというメリットがあります。

ローン専用のカードでの契約でなく、普通預金口座で融資を受ける場合には、インターネットバンキングを使うことが出来ますので、融資・返済が行い易くなります。

銀行や信用組合などの金融機関は、様々な融資サービスを取り扱っています。その中でも、三井住友銀行カードローンは、いつでも使うことができ、銀行が行っている融資サービスですので、安心して計画的に利用出来ます。

【参考ページはこちら】
三井住友銀行カードローンは利用限度額変更できる?