今の会社に就職後すぐでもカードローン審査に通るでしょうか

以前の会社を辞めて再就職したばかりです。就職したばかりなのでまだ給料も貰っていない状態です。

カードローンに申込みしたいのですが、やはり勤続年数が必要になるのでしょうか。

それなら就職したばかりでは審査に通らないですよね。どこか就職したてでも審査に通るようなカードローンはありませんか。教えて下さい。

勤続年数はやはり最低でも1年は欲しいです

再就職されたばかりとの事、おめでとうございます。給料をもらうまでの間、カードローンに申込んで急場をしのぎたい所ですね。

お気持ちはとても良くわかりますが、やはり勤続年数は最低1年は必要なのです。もちろん1年未満だから絶対にダメと言う訳ではないのですよ。

ただ最低でも1年は勤続していないと、またすぐに仕事をやめてしまうのではないかと言う風に取られてしまうのですね。

以前の会社を辞めた経緯など正当な理由がある場合はそう言った事を話してみるのも良いかも分かりません。
(⇒カードローンを利用できる職業って?

あなたが既婚で配偶者に安定した収入がある場合は専業主夫として銀行のカードローンに申し込みが可能です。

限度額は50万円未満となりますが、一旦これでカードローンに申込まれるのはどうでしょうか。

もちろん勤務先には就職された会社名を記入し、再就職したばかりである事をはっきりと伝える事は必要です。

この場合は奥様も審査の対象となりますから奥様の承諾も必要となります。

それが難しいようなら勤続年数が少なくてもそのまま申し込むか、できれば1年後、むりなら最低でも3か月間は勤められてから申し込まれるのが良いのではないでしょうか。

勤続年数はカードローンの審査ではかなり重要な位置を占めます。長ければ長い程信用度は上がるのです。

専業主夫として申し込まれるのなら総量規制対象外の銀行のカードローンでなければ申し込めません。

勤続年数は0では消費者金融には申し込めないのですが、3か月でも勤めてから申し込むのなら消費者金融の方が審査には通りやすいかも分かりません。

どちらにしても一度窓口に相談される事をお奨めします。

消費者金融会社の中にはあまり大手ではないけれど、対面でじっくり話を聞いた上で融資を確定する会社もあるのです。

インターネットで確認して下さい。ただ気を付けて欲しいのは誰にでも貸します、審査なしなどと甘い言葉を並べるヤミ金融に引っかからない事です。

審査無しなどと言う事はありえません。甘い言葉で誘ってあり得ない高利を請求したり、個人情報を詐欺まがいの事に使ったりと被害も増えてきています。充分気を付けて下さいね。

【参考ページはこちら】
カードローンは複数同時に審査しちゃダメ?

就職後すぐにカードローン審査を受けても大丈夫?

利用目的が消費に限られては来るものの、必要に応じてお金を借りることができるカードローンは非常に便利な存在です。

利用をする前にはカードローン審査を通過する必要がありますが、これに通過することができたのであればその日からお金を借りることができるようになります。

また審査についても「しっかりと安定した収入のある人」であればほとんどの人が通過できるようになっており、利用者数は年々増加傾向になってきています。

とはいえこれはあくまでもそれぞれの業者の審査の結果として決められるものですから、それぞれの人の状況によっては審査を通過できない可能性があるということは忘れてはいけません。

特に審査を通りづらいのが「転職して間もない人」の場合です。

こうした人は勤務実績が少なく、安定した給与があるかどうかというところでの判断が難しくなるのです。

場合によってはすぐにまた転職をしたり、解雇をされたりといったようなことがあり得るからです。

そうした事情があるため、転職してすぐの場合にはカードローン審査を受けるのは避けた方が良いでしょう。

では、新卒者が就職後、すぐにカードローン審査を受ける場合はどうなのかというと、これは例外的にさほど厳しい審査にはならないことがほとんどです。

これはなぜかというと、新卒者は既卒者のように勤務実績を作ることができないからです。

勤務実績を作ることができる環境で勤務実績を作っていなかったり、その勤務実績が途絶えているというような場合には収入の安定性に疑問がもたれることとなりますが、勤務実績を作れない以上はそれも仕方がありません。

加えて新卒者を顧客として取り込むことができたのであれば、そのカードローン業者としても「将来的な優良顧客」を取り扱うことができるということになるのですから、新卒者が就職後すぐに審査を受けた場合には、好意的な審査をしてくれることが多いのです。

もちろんそれぞれの人によって審査の結果は変わってきますが、基本的には「さほど問題は無い」として考えて良いでしょう。