カードローンにおける金利とはいったいどういったものなの?

カードローンって、友人が利用しているようで、先日私にも使ってはどうかと勧められました。

お金のやりくりについて相談した時でした。確かにカードローンなら、周りの人に迷惑をかけずに、お金のやりくりができそうだなと思いました。

ところでよくわからなかったのが、金利についてです。カードローンでいう金利って、一体どういうものなのでしょうか?

広告などにはよく利率が表示されていますが、意味が分かっていません。教えていただけますでしょうか?

カードローンにおける金利とは言わば手数料のようなものです

なるほどですね!では、金利について、簡単にご説明していきますね。

カードローンにおける金利とは、言わば手数料のようなものです。

借入利率というものがありますが、これが高ければ高いほど利息は高くなりますし、逆に引くければ、当然、利息は低くなります。

ですから、同じ金額を借りる場合、利率が低いところから借りるとお得だということになります。

利息の計算の方法はこうです。借入総額に利率をかけて、さらに利用した日数を年間で割ったものをかけます。

計算式にすると(借入総額)×(借入利率)×(利用日数)÷(年間日数)となります。ですから、30万円を1ヶ月30日間、借入利率が18%のカード会社で利用したとすると(1年間は365日とする)、300000×0.18×30÷365となり、利息は4438円というように算出できます。

借入利率が14%のところで、同じ条件で借り入れをしたとすると、利息は3452円となります。利率が低いほうが利息が安くなるということがお分かりいただけるかと思います。

カードローンは、基本的に、金利は変動型になっていることがほとんどです。銀行カードローンにしろ、消費者金融のカードローンにしろ、同じです。
(⇒信用金庫のカードローンはどんな感じ?

ただし例外として、地方銀行のカードローンは、小規模で利用しやすいように作られているものが多く、固定金利型というものもあります。

そうでない場合は、借入総額によって、もしくは借入限度額によって、利率が下がるというものが多いのです。

カードローンは「信用」で成り立っています。貸したものを、きちんと利息をつけて返してくれる。その信用がついてくれば、利用限度額を上げていくことが可能になります。

消費者金融の利率は高いというように言われますが、借入限度額が100万円を超えた時点、あるいは借入総額が100万円を超えた時点で、利息制限法に基づき、利率は15%以下にまで確実に下がります。

たくさん利用すればするほど、適用利率が下がり、お得になってゆくのです。

こういった意味からも、たくさんのカード会社から少しずつ借りるよりも、一つのカード会社にしぼって借り入れをしたほうがよいのです。

【参考ページはこちら】
必ず審査に通れる銀行カードローンはある?

カードローンの金利とは何かとそのほかの違いについて

カードローンとは、大きく言うと個人の無担保融資のことで、担保を付けることなくお金を貸すということで個人の信用を重視したローンのことであります。

さらに、カードローンとは、目的ローンと呼ばれる融資を受ける際に、借り入れた融資の用途を制限されるということがあり、たとえば、自動車ローンであれば、自動車を購入した際に自動車の購入金額を支払うためのみに融資を受けるというローンのことで、ほかに教育ローンであれば、子供の養育費や通学などの資金が足りない場合の金額を融資を得ることで賄うというローンのことであります。

このように目的ローンというものは、目的に沿ったものに支払うという条件で融資を借りることができるのです。

しかし、このカードローンは、目的ローンと違い、目的に沿ったものに支払うという制限がない、フリーローンという部類に入るのです。

そしてショッピングなどの買い物の際に使用するクレジットカードのように、後々銀行引き落としがされるカードとは違い、カードローンは、銀行へ行き借りる金額を提示することで銀行から融資を借り入れることができるということなのです。

一般的にカードローンは、銀行から融資を受ける際には、融資を受ける側は自由に借り入れることができます。

そして、毎月5000円や1万円ほどのペースで返済するなど、自分の収入を考えて、毎月いくらずつ返済するかを決めることができるのです。

もちろん、銀行から融資を受けるとなると、返済には金利がついてきます。

そして、金利とは、金融機関によってさまざまですが、たとえば金利数%などの金融機関などがあります。

これらは、年間金融基日間から融資を受けた際に数%の金利分を足して金融機関へ借りた分を返済するということが必要になってくるのです。

もちろん、この金利が少なければ少ないほど返済する金額が少なくなるため融資を受ける側にとっては、有利であり、金利が高くなってしまうと返済する金額が多くなってしまうということがあるのです。