カードローンを使わない場合は金利ってどうなるの?

カードローンについて考えています。使えるようにしておくとすっごく便利そうだなと思って、興味を持ち始めています。

これまでは両親にお金を借りて、結構困らせたりしていました。

でも、カードローンで借りるなら多少金利はかかっても、迷惑をかけることはなくなるから、いいなと思うんです。

でも気になったんですけど、このカードローンって、使わないとすると金利はどうなっちゃうの?まったく使ってなくても、金利ってかかるものなの?

カードローンは借り入れをしていなければ金利は一切かかりません

なるほどじゃな。ご両親に迷惑をかけないために、カードローンで対処しようと考えたのじゃな。非常によい心がけじゃと思うぞ。

カードローンを使わないとした場合の金利がかかるか?ということじゃな。心配ないぞ。カードローンは、借り入れさえしていなければ、利息が発生することはない。

利率は、借入総額にかけるものじゃから、借入総額が0円であれば、利息は0円じゃ。

それ以外に、手数料が発生するようなことはないから、安心してカードを持っていて良い。

そして、カードローンの金利は変動型になっているものが多い。借入総額や借入限度額によって、借入利率が変わる、というものじゃ。

たくさん借りれば借りるほど、借入利率が下がっていき、お得になっていく。

そして、一度下げられた金利はもとに戻ることはない。たとえそのあとにばらくカードローンを利用しなかったとしても、もとに戻ることはないぞ。

一点、注意しなければならないカードローンがある。それは、随時返済のみのシステムを採用しているカードローンじゃ。

どういうことか?カードローンには、約定返済といって、毎月必ず支払わなければならない最低金額が決められているものが多い。

中には、この約定返済が決められておらず、本人の自由に返済をするだけでよいというカードローンもあるのじゃ。それが随時返済のみのカードローン。

毎月返済期限に迫られることがないので、非常に利用しやすいというメリットがあるのじゃが、落とし穴もある。

借りていたことをすっかり忘れてしまったり、しばらく返済しなくてもいいやとタカをくくってしまったり、理由はいくつか考えられる。

が、カードローンの金利計算は、複利計算方式となっている。

つまり、毎月利息計算がなされ、先月に発生した利息も合計された借入総額から当月の利息が算出される。

したがって、ほうっておけばどんどん利息が大きくなり、あっという間に借入総額が膨れ上がってしまうのじゃ。

しばらくカードローンを利用しないと決める場合は、すでに完済済みかどうかを、きちんと、確実に確認してからにしたほうがよいじゃろう。

【参考ページはこちら】
カードローン金利って一体どういうもの?

カードローン使わない場合は金利ってかかるの?

いざという時のために、できればすぐにお金を借りることができるカードローンの枠だけでも持っておきたいと考えている人は多いです。

ですが、クレジットなどと混同していて、カードローンは使わなくても持っているだけで年間費や手数料がかかってしまうのではないか、あるいはカードローンの金利分も月々負担しなくてはならないのではと誤解している人も少なくありません。

カードローンは年間費や手数料などはいっさい掛かりません。ローンカードなどを作るのは無料ですし、そのまま使わず持っていても1円も払う必要はありません。

もちろん使わない場合は金利分など払う義務もありませんので、ローンカードを作ってそのまま持っているだけでしたら、かかる費用の心配はいっさいないことになります。

カードローンは使った時に金利が発生します。その後返済時に元金と金利を払っていくだけですので、非常にシンプルなのです。

消費者金融でも銀行でもローンカードの審査に通らなければカードは持てません。審査には安定した収入が必要ですので、無職ではカードを作れないことになります。
(⇒仕事してない就職活動中でもカードローン作れる?

今は、定職についていてもこの先どうなるかわからない時代です。

ですので安定している今のうちにカードを作っておこうと考える人が増えています。カードだけ作っておけば、いざという時に非常に心強いです。

無職になってからでは必要なお金をすぐに用意するということは実は非常に難しいです。

誰かに借りるのはやはり抵抗がありますし、結局やや怪しい金融会社に申し込んで後でとんでもないことになるという可能性もあるのです。

ですので、とりあえず、比較的審査に通りやすい今のうちに少なくともひとつは作っておきたいと考えるのは当然です。

ただカードを作る場合には無料金利期間などのサービスがあります。

このようなサービスはできれば利用したいですので、そのあたりを慎重に調べて、得られるメリットはきちんと受けられるように作ることが大切です。