カードローンは勤続年数が短いと契約し辛いのかな?

僕、まだ現在の会社に就職してから、まだ一年と経っていないんですよね…。

働きだしたのは大学を卒業してからすぐでしたが、それまではアルバイトもロクにしたことがなかったんです。

こんな僕でも、カードローンの申込みってできますか?

やっぱり、勤続歴が短いと契約ってし辛いものなんでしょうか?教えて欲しいです。

もう社会人になったことですし、お金がないからといって親を頼るようなことはもう、したくないんです。

心配もかけたくないですしね…それ以上に、親孝行をしなくちゃ!と思っているくらいです。

そのためには、カードローンが利用できると、非常に心強いと思います。いかがでしょうか…

勤続歴が短いと審査で不利な事が多いですが通る可能性もあります

なるほどですねー!親御さんに迷惑をかけたくない、親孝行をしたいから…親からはお金を借りずに、カードローンを使う!とっても立派ですね!かっこいいです。

さて問題となっているのは、勤続歴についてですね。

これが短いと契約がし辛いのかということですが、確かに、勤続歴が長い方が有利となる以上、短い方に対しては不利であることが多いと言わざるを得ないといった感じです。

だからといって、必ずしも審査に通らないかというと、そういうわけではないようです。

勤続歴を貸付条件にしていて、一年ないし二年といった期間を必須としているものもあり、そういったカードローンはあまり見かけません。

万が一このような場合であれば、絶対に審査には通りません。

逆に言うと、そのような貸付条件にしていないカードローンであれば、勤続歴によって優劣は付くかもしれませんが、絶対に通らないわけではないということになります。

カードローンの審査に必要な条件は、勤続歴だけではありません。収入の多さ、信頼性、職業の安定性、他社からの借入合計はいくらぐらいか、という項目も審査対象となります。

これらを総合的に判断し、借り入れを許可するかどうかを決めるわけです。

質問者様の場合、勤続歴が短いこともそうですが、新入社員として入ったばかりなので、まだ収入も安定してきてはいないと思われます。

ですから、審査がやや厳しいとされていますところの、銀行カードローンの契約は厳しいかもしれません。

もし銀行カードローンの審査を先に受けてみてダメだった場合は、消費者金融のカードローン審査を受けるようにしてみてはいかがでしょうか?

先に消費者金融カードローンで慣れておいて、頃合をみて銀行カードローンに移行していくという方もおられるようです。ぜひ、参考にしてみてください。

【参考ページはこちら】
審査が通りやすいカードローンはある?

カードローン勤続年数短いと審査を受ける上で不利になるの?

カードローンは、消費者金融や銀行が取り扱っている金融商品の1つです。

申し込むと専用のカードが発行されて、街中にあるATMや店舗から好きな時に限度額の範囲内であれば必要な分だけお金を借りることができます。

最近では審査にかかる時間もスピーディーで、即日融資に対応しているところも多いため、早急にお金が必要な場合にも非常に便利なサービスとなっています。

しかしながら、カードローンは無条件で利用することはできません。利用するためには、融資を希望する金融機関の審査を受けなければならないのです。

困っている人へお金を貸すのが仕事ならば、なぜ審査を行う必要があるのかと不思議に感じる人もいるでしょう。

では、なぜ融資を受けるためには審査が必要なのでしょうか。

審査が行われるのは、貸し倒れのリスクを下げるためです。

もしも金融機関が申込者全てに無条件でお金を貸してしまったら、万が一返してもらえなかった時に大きなダメージを受けることになってしまいます。

その額が高額だった場合、最悪経営していくことが困難になる可能性も少なくありません。

こういったリスクを引き下げるために、審査の段階で返済能力に不安を感じる人物は落とされてしまうのです。

審査の基準は金融機関によって様々ですが、大前提としてチェックされるのは、申込者の返済能力の有無です。

返済能力が高いと判断されるのは、勤続年数が長く、安定した収入を継続的に得ることができている人物です。

そのため、カードローン勤続年数短い場合や、日雇いなどで収入を安定して得ることができない場合、審査を受ける上では不利になってしまうのです。

ただし、ある程度の勤続年数があればパートやアルバイトなど正規雇用でなくても審査に通る可能性は高くなります。(こちらもご参考に→カードローンを利用できる職業とは

安定していることを重要視するため、例え年収が高くても、いくつもの職場を短期間で転々としている人は、年収は低いけれど1つの職場に腰を据えてコツコツ働いている人よりも審査を受ける上では不利になってしまいます。