カードローン限度額がいっぱいです!もし踏み倒すとどうなるの

ちょっと変な質問なんですが、現在カードローンを3社契約していて、各社50万で合計150万全て限度額いっぱいです。

自転車操業状態に陥っててもう払い続けるの無理なんです。

カードローンは踏む倒せるって聞いた事あるんですが、踏み倒すとどうなるのでしょう?今の状況をどうすれば良くなるか誰かアドバイス下さい。

人間らしく生きていくなら、踏み倒しは出来ませんよ!

大変な状況だね。詳しい状況は分からないけど、踏み倒しは現実的に不可能だと思った方がいいよ!

家族も友人もなくたった一人で生きて行く覚悟があって、人を騙して逃げるようにひっそりと生きて行ける人なら、踏み倒しも可能かもしれないけど、ここで相談してるって事は人としての良心があるって事だから、あなたには踏み倒しは無理だね。

踏み倒しなんてしないで、人間らしく生きていける方法があるから、そっちで頑張ろうよ!

因みに「踏み倒し」って言うのは、借りている150万を1円も返す事無く生きて行くって事だよね。

お金借りるときに契約ってしたじゃん。それって法律的に貸す事と返す事を約束してるんだ。

貸す側はきちんと約束守って貸した訳で、返す側が約束破って返さないって事になるだろ。

って事は法律と対決しないと行けないんだよ。大昔のように怖い人が家に来て「金返せやぁ!」って玄関ドンドンしたりってのは無い。

無い代わりに法律的に攻め立てられるぞ!簡単に言うと最低5年間取立てから逃げないと行けない。

その間督促状やら電話やらやらたかかってくるぞ!

夜中に電話がかかって来る事は無いけど、もし電話に出なかったら存在が不明と言う事になって、会社に確認の電話が頻繁に入ることに・・もちろんその時に借金の取立てだ!なんぞは言わないけど。

言わないけど、この時ははっきり「消費者金融の〇〇ですが、△△様ご在籍でしょうか?」と言われるので会社もわかるわな。

しかも電話でお金を借りている事実を否定し続ける事を5年続けるんだ。普通は出来ないだろ。

150万で人生を捨てるにはどうなの?って事もあるけど、されど150万なんだよなぁ。

それが返せないから困ってるんだから・・これは、自分の友人が体験した本当の話だから参考になると思うんでまぁ聞いて見てくれな。

友人は会社でもそれなりの地位で収入もそこそこあったんだ。

だけど、ある事情で複数の消費者金融から借金をする事となって、最終的には返済が出来ない状態になったんだ。

友人が選んだ道は、弁護士に相談して個人再生の手続きを選んだ。

個人再生は自己破産と違って、返済はしないといけないけど、借入額が大幅に圧縮される法律で裁判所の許可が必要なんだな。

結果、家は残って借金はかなり減ったけど、会社にもわかって今までの地位は降格。

もちろん給料も下がった。ローンはどんなものも組むことは出来ないし、カード自体持つことが出来ない状態に。

携帯のバリュープランも通らないので、携帯を分割で購入することも出来なくなってた。それでも、本人は気が楽になってほっとしていると言ってるよ。

踏み倒しなんて考えなくても、法律家に相談すれば解決策はいくらでもあるから、合法的な解決を勧めるね。

そうすれば、後ろめたい事もないし人間らしく生活する事が出来るだろ!変な情報に惑わされず、人として正しい道で人間らしい生活をした方が絶対いいぞ!

但し、友人も言ってたけど世間の目は冷たいから、それなりの覚悟は必要だって!自分が原因なのだから現実から目を逸らさずに頑張って生きて行こうぜ!

【参考ページはこちら】
カードローンに関するおすすめQ&A

カードローン限度額いっぱいに借りて踏み倒すとどうなるの?

カードローンでは必ず利用にあたって限度額が設定されるようになっています。

その限度額の範囲内でなくてはお金を借りるということはできませんし、限度額を忘れて利用してしまうと収支バランスの維持も困難になってきます。

カードローンを限度額の上限まで借り入れているということは非常に危険なことではあるのですが、それでは「カードローン限度額いっぱいに借りて意図的に踏み倒す」ということをしたのであれば、どうなってしまうのでしょうか。

まずこれが可能か不可能かということについてですが、これは「非常に困難ながらも可能」というのが答えになります。

金銭貸借に当たっては必ず借用書が取り交わされることとなりますし、貸し付け・返済の履歴は全て残っているわけですから、そうした情報を提示されてしまったのであれば言い逃れをすることはできません。

加えて消費者金融にしろ銀行にしろ、そうした金融機関には債権回収部門なども存在しており、そうした部署は債権回収のプロ集団です。

もちろんやむにやまれぬ事情によって借金を踏み倒さざるを得なくなったというような人なのであれば、互いに納得できる点を探って和解ということもしてくれますが、意図的に借金を踏み倒すような人に対しては債権の回収を実行することとなります。

さて、それでは意図的に借金を踏み倒すとどうなるのかというと、まず基本的に行われるのが銀行口座や給料の差し押さえです。

これは裁判所に対して適切な手続きを踏んだうえで、まず間違いなく行われます。

消費者に入る前の給料が最低限の生活費を残して借金返済に充てられ、銀行口座の中にある預金も借金返済に充当されることとなるのです。

合法的に借金を踏み倒す手段としては「債務整理」がありますが、それが任意整理にしろ自己破産にしろ、それを行ったという情報は5年~10年の間、信用情報に記録されることとなります。

その期間は新たな借り入れをすることができなくなりますし、記録されている限りは金融機関からの信用がほとんどなくなってしまいます。

「どうしても返済ができない」という場合にはこうした手段を行うこともやむをえませんが、意図的に借金を踏み倒すとなると非常に辛い結果になってしまうこともありますので、その点についてはしっかり理解しておくようにしましょう。