カードローンで無金利って本当にあるの

大学生、高校生、中学生と子どもが3人おり、教育費や生活費等家族に結構お金がかかります。

一方会社でもゴルフや週末の付き合い飲みやらで、給料日前はお金のやりくりに困る状態がここ数カ月続いています。

この間も飲み会を断ったら、「付き合い悪すぎだよ」と嫌な顔をされました。

あまり断ってばかりだとまずいなと思っています。会社の人とはうまくやっていきたいし、でもお金がないしで、この際、カードローンに申し込もうかと考えています。

返済は着実にしたいので、給料日前だけ必要な分を借りたいと思っています。

また、金利で損をしたくないので、低金利のカードローンを申し込みたいです。

それから、カードローンでも無金利でお金が借りられると噂で聞いたのですが、本当にそんなところがあるのでしょうか。

もしあればそちらも検討したいですし、とにかくできるだけ損をしないでカードローンを利用したいです。

初回の利用無金利や1週間返済無金利のカードローンがあります

お金を借りる場合、できるだけ損をしないでカードローンを利用したいと誰しも考えるでしょう。

しかし、カードローンには一般的に金利がつきもの。借りたお金に金利の分がプラスされるので、損をするのは仕方がありません。

そこで、できるだけ損を少なくするために、低金利で借りたいと考える方は、銀行系のカードローンを利用するのがお薦めです。

銀行系のカードローンでは、消費者金融会社や信販会社に比べると、金利が安く設定されています。

銀行系で金利が安いところでは、1.9%というところもあります。大体は3%から4%台に金利が抑えられています。

初回の利用の際のみ、無金利のカードローンについてですが、契約日から30日間の間にお金を返済すれば無金利というカードローンはいくつかあります。

カードローン会社のサイトでチェックしてみてください。また、借りる額が5万円までなら、180日間は無利息という消費者金融会社もあります。

さらに、凄いカードローンもあります。それは、1週間以内に借金を返済し続ければ、何度でも無利息でお金を借りられるというものです。

こまめに返済ができる自信がある方であれば、全く損をしないでお金を借りられます。このカードローンは絶対にお薦めです。

ただし、返済が遅れた場合には、通常の金利も取られますし、借入残高の20%の遅延損害金がかかります。このことも頭に入れて絶対に遅延は避けましょう。

【参考ページはこちら】
カードローンの金利に関するおすすめ記事

無金利で利用できるカードローンが存在する

カードローンは、お金を借りている間、毎日日割りで利息がかかります。

しかし、最近では、融資を受けてから一定期間の間は、金利がかからない無金利期間を設けているところがあります。
(⇒カードローンは金利一定?

カードローンは銀行と消費者金融を比較すると、銀行の方が利息負担は小さくなりますが、消費者金融業者の中には無金利サービスを行っているところもあるため、融資を受ける場合、金利がかからない無利息期間内に全額返済できせば、利息負担がゼロ円になるので、銀行よりもお得に使う事が出来ます。

大手の消費者金融ではほとんどの業者でこのサービスが始められています。

無利息サービスは、金融業者によって条件設定が違い、例えば初利用時のみ何万円まで何日間無金利サービスを利用出来るケースや期間や融資枠など様々な設定があります。

何回目の利用でも30日までなら無金利であったり、各金融業者の無金利サービス内容を比較検討してから利用するとよりお得になるかもしれません。

無利息期間があるローン商品は、無利息期間が終わると高めの金利が設定されていることが多いため、返済が一日でも無利息期間を過ぎてしまうと高い金利が適用されてしまいますから、無利息期間内に返済できない場合は、低金利のローンを利用するほうが金利が高くありません。

無利息期間のあるカードローンを利用する場合は、無利息期間内に必ず返すことができる、給料日などでまとまったお金が入る目途がある、という場合だけ利用するという方法であれば安心して利用できます。

また、無利息期間があるカードローンは、通常のカードローンよりも審査が厳しい傾向があります。

審査の際は、嘘をつくことなく正直に申込みを行うことと安定した収入が必要です。

他社からの借入金額が大きい場合や複数の金融会社から借入がある、返済事故を場合は、返済を危惧されたり、多重債務者とみなされてしまう事から審査に落ちやすくなってしまうため、無利息期間のあるローンを利用する際は、他のローンを利用するよりも慎重にならなければなりません。